理想のうんちの色は・・・

あなたの腸の状態をチェック

まずは、あなたの腸が健康であるかどうかチェックしましょう。
腸の状態が健康であれば、うんちの色も理想の色に近くなります。
以下の条件に当てはまらない場合は、食生活や生活習慣を見直してみましょう。

  1. 毎朝、起きたらコップ1杯の水と朝食を取っている。
  2. 毎日、20g以上の食物繊維(レタス2個分)を取っている。
  3. 週2回以上、1日20分以上の運動をしている。
  4. 毎日、寝る3時間前に夕食を済ましている。
  5. 毎日、睡眠時間6時間以上取っている。

いかがでしたでしょうか?
あなたの腸は健康でしたか。
実は、腸の健康とうんちの色はほぼ比例しています。
腸が健康でない場合はより黒っぽくなります。
腸が健康であれば、き黄土色っぽくなります。

理想の色にするには、食生活や運動などの生活習慣が凄く大事になります。
また、ストレスの溜めすぎなど精神面でも作用する場合もありますので、便秘がち、便秘という方はもう一度、これらを見直してみる必要があります。

うんち博士として有名な辨野義己さんが、肉だけ40日間食べ続けるという挑戦を試みました。
肉だけの40日間生活って、肉好きでも過酷な体験のように思います。
ご飯や、野菜類などは一切食べなかつた用です。
ほかにも数人一緒に挑戦したようですが、残りの方は途中で断念したそうです。

わかるような気がします。
もう肉を見たくない・・・かも。


では、なぜうんちの色が変わるのでしょうか?
善玉菌が多いとうんちの色は黄土色になります。
悪玉菌が多いとうんちの色は黒くなります。

すなわち、肉を食べすぎると悪玉菌が増えうんちの色が黒くなるのです。

今の日本の食生活が、どちらかと言えば肉食が中心になってきました。
また、ダイエットのために、朝食を抜いたりする方も増えてきました。
これらが、便秘をもたらす要因になっているとも言えます。

うんちの色が黒い、便秘気味という方は、食生活を今一度見直してみてください。