便秘有訴率と下痢有訴率

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Point5 便秘有訴率と下痢有訴率

便秘有訴率と下痢有訴率の比較

便秘有訴率

便秘有訴率

下痢の有訴率

この統計は、国民生活基礎調査によるもので、1000人に対して何人の人が便秘&下痢を訴えているかというものです。

便秘と下痢の有訴率をグラフで比較してみました。
下痢よりも、便秘を訴えている人がが圧倒的に多いのがわかると思います。
それだけに、便秘の悩みも深いのではないでしょうか。

便秘と言えば若い女性を想像しますが、圧倒的に多いのは意外にも70歳以上でした。
それも、女性ではなく男性というから驚きではないでしょうか?

ただし、年代によってその内容は大きく変わってくるようです。

特に、20代の女性は精神的なものが強いような気もします。
と言うのも、若い女性の場合は、外でうんちをするのは恥ずかしいという気持ちから、我慢してしまう傾向にあるようです。
それが便秘の遠因になっているようです。

また、年齢を重ねていくとホルモンのバランスなどが崩れることにより、便秘になるケースがあるようです。

高齢者に便秘が多いのにはわけがあります。
筋力低下や食事の量が少なくなることです。

食事の量が少ないことに関しては、若い女性にも共通することかもしれません。

便秘は、女性は60代以下に多く、男性は70代以上に多い。


一方の下痢に関しては、70代以上の男性が若干多いものの、各年代層多くの差はないようです。